【さよなら】彼女と別れてしまう原因とは【女性目線】

こんばんは。かのじょにゅーすへようこそ。
彼女と別れてしまうって何が原因だと思いますか。
女性目線で見ると理由がわかるかもしれません。
今日は、彼女と別れてしまう人の原因を、女性の体験談から見ていきましょう。

彼女と別れてしまう原因:そっけない

年齢を機にし過ぎて甘えられなかった私と彼の別れ

彼と私が出会ったのは、友達に誘われて出掛けた社会人サークルの集まりでした。
私からみて彼は5才年下。
出会ったころの彼は高校に入ったばかりで、私は既に社会人3年目を迎え、仕事にも慣れて来ていました。
告白は彼からでしたが、やはりリードするのは私の役目。
デート場所の提案、年下とはいえ男性である彼への気遣い、もちろんデートでかかる費用の負担割合などにも、彼に気が付かれないような心づかいをしていたのです。
ですが、ある日事件が起きました。
それは彼と私が、都内でも、若い人に人気があるスポットへ出掛けた時でした。
若い人が多く集まるだけに、ナンパ目的の男性も沢山いたのです。
その日は、お昼前から待ち合わせをし、ランチのあと映画を楽しみ、買い物をした後にはディナーまでといった、フルコースでのデートプラン。
待ち合わせ場所に着くと、彼が既に到着していました。
あと1時間もすれば、ランチタイムです。
ハプニングは、彼と歩き始めた時から間もなくやって来たのです。
歩いている途中に、彼と私が手をつないでいるにも関わらず、一人の男性が声をかけてきました。
彼は、彼女が見知らぬ男性に声をかけられているというのに、全くの無反応。
そこで私は内心驚いていましたが、無かったこととしてスルー。
ランチを終え、映画館に向かう途中でも、また一人の男性が、同じように声をかけてきましたが、またしても彼は無反応。
いい加減、守ってくれる様子のない彼に、私の腹立たしさも限界です。
私は、既に買っていた映画のチケットがどうなってもいい、そう思って、「他の男性に声をかけられているというのに、守ってもくれない貴方なんてもういらない」と言い放ち、その場から逃げるように立ち去りました。
その後、彼から何度か連絡がありましたが、私が今度は無反応をしてやりました。
私も、年上だったからといえ、きちんと甘えて、彼に「他の男性に声をかけられるのは恐いから、ちゃんと守ってね」と、本音を言えば良かったのかもしれません。
ですが、彼女が他の男性から声をかけられているのに、無反応でしかない彼とは、別れて正解だったと思う、今では懐かしい記憶です。

彼女と別れてしまう原因:子供あつかいする

かなりの年上とはいえムードのない彼にうんざり

私と彼は同じ職場で働いていました。
出会った当初は、10才以上年上の彼でしたから、全く付き合うとか意識などしていませんでした。
ですが、彼に異同の辞令が出て、あと数日経てばここからいなくなる、そう思った途端、私はなんだか寂しくなってしまったのです。
その気持ちは、彼が新しい職場に行ってしまってからも続きました。
彼の送迎会が後日行われ、私は率先して幹事を引き受けたのです。
その日に、私から彼に告白。
彼も同じ気持ちだったようで、私たちは付き合い始めました。
最初は、私を甘やかしてくれる彼に、どっぷりとつかって、まるでお姫様気分で、二人で過ごす時間を楽しんでいました。
ですが、それが私が求めていた、真の愛情とは違っていたことに気が付いたのは、ある出来事があってから。
そういった気持ちに気が付き始めたのは、彼と初めて1泊2日での旅行に出掛けた時です。
年もかなり上だったせいか、彼は、付き合い始めた時から、私との結婚を意識していました。
その気持ちは、なんとなく私にも、言葉はなくても伝わっていたのです。
ですが、いつも子供扱いされるのには慣れていたものの、それが1泊といった旅先で、もっと悪化し、彼はまるで私が何も出来ない女性のように、周囲にもらし始めたのです。
旅館での作法から、お部屋に運ばれてくる食事の頂き方、そして温泉に入る時のマナーまで。
いくら年下の私でも、いくらかの常識は持っています。
いつも以上にひどい扱いに、私は、せっかく期待していた、大人のムードある温泉旅行が台無しになった気分で、心がブルーになってしまったのです。
その旅行から帰ってからのデートで、彼に見せる私の姿は、もう出会った頃の甘いムードなどありません。
彼の私への扱いも変わりませんでした。
なんだか彼は、単に、若いから私を好きなのではないかとすら思い始め、結局私の方から「別れてほしい」と告げたのです。
今思えば、私も本当に彼のことが好きだったのか、分からないでいます。
彼からも、別れを告げてから連絡はないまま。
やはり、年齢に差があったとしても、お互いを尊重し、成長しあいながら付き合うことって、とても大切だと思った経験です。