【本当にあった出会い話】女性が苦手な男性が運命の人と出会った結果・・・

こんばんは、かのじょにゅーすへようこそ。
皆さんは運命の出会いって信じますか?
偶然出会って恋に落ちて、そのまま付き合うなんてことあるのでしょうか。
あるなんて信じられませんよね?
ところが、本当にあるようなのです。
今夜は、運命の出会いを果たし、女性に対する見方が変わった一人の男性のお話です。
それでは、どうぞ。

女性が苦手な私が運命の人に出会うまで

女性が苦手

私は学生時代から異性の存在が苦手でした。
あの子かわいい、と思ってもいざ話しかけられると緊張してうまく話せなかったり距離を縮める勇気はありませんでしたし、
もちろん彼女を作ったりデートへ行ったりということもありませんでした。

社会になって彼女ができるが・・・

社会人になり、職場などで女性と交流することも増えましたが、なかなか接し方が上達することはありませんでした。
そんな私に最初の彼女が出来たのは19歳のとき。私と同じように異性との交流などを苦手としていた、
という共通点から距離が縮まりお付き合いすることになりました。
初めての彼女なので探り探りの状態でしたが、幸せな時間だったと思います。
しかし、ある日の些細なケンカから揉めることが多くなり半年ほどの付き合いで別れてしまいました。
この経験があり少しだけ女性との接し方が上達して、新しい彼女が出来たり初めての合コンに参加したりと女性との時間も増えましたが、
他の人に比べて付き合いの浅さは明らか。付き合ってもちょっとのズレで別れたり合コンでも上手くいかなかったり。

運命の人に出会う

そんな私に運命の人が現れます。ウォーキングを日課にしている私ですが、その日も音楽を聴きながら街中を歩いていました。
しばらくすると1人の女性に声をかけられました。その人の手には私の財布が。実は200mほど前で私が落とした財布を拾い、追いかけてきてくれたとのことでした。
こんな運命的な出来事がきっかけで街中で見かければ挨拶をし、スーパーなどで顔を合わせれば話をしたり。
なぜか彼女にはいろいろと考えずに、素直に会話することができました。
そして、一緒に食事に行ったり買い物したりを繰り返してたある日、私は彼女に人生初めての告白をします。
フラれる恐怖は絶大でしたが、このまま何も言わないままだとなにも変わらないと思い半分やけくそ気味に思いを伝えました。
結果は大成功。結局彼女とは今でも夫婦という関係で仲良くやっております。

少しのきっかけで変わる

女性が苦手でずっと奥手だった私。
それはもしかしたら今も変わってません。
初めて話す女性には緊張しますし、会話を広げるのはイマイチ上手ではありません。
世間には女性を苦手とする私みたいな人はほかにもいると思います。
私から伝えたいのは、無理をして上達しようと思うことはないと思います。
些細なきっかけ、1つの付き合いで見方は変わると思います。
1歩踏み出すのはそうしたきっかけがあってからでも遅くはないんじゃないでしょうか。